癒しの空間


自然のおかげ

仲原鍾乳洞は仲原洞(なかばりどう)と呼ばれ、雨水が石灰岩を溶かしてできた、すり鉢状の凹地(ドリーネ)です。
洞長は265メートルで洞内の平均幅は8メートル(最大幅は26メートル)
天井の最も高いところでは、なんと12メートルもあります。
洞窟内には巨大な「つらら石」や妊婦の形をした石筍(せきじゅん)などの鍾乳石が見られます。
30万年前に誕生した仲原鍾乳洞は、今なお地下水の浸食によって成長を続けています。



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